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完全無痛治療:麻酔医

1. 痛みの少ない治療のために

~当院には「歯科麻酔専門医」がいます~

麻酔担当医 井波美帆先生
麻酔担当医:井波 美帆 先生(日本歯科麻酔学会 認定医)

歯医者さんの麻酔といえば、普通、歯ぐきにする麻酔を想像します。

実は、さらに上を行く麻酔が、川名部歯科医院では受けられます。

それは「静脈内鎮静法(じょうみゃくないちんせいほう)」という麻酔です。

インプラントの手術時には比較的よくする麻酔ですが、他の使い方もあるのです。

川名部歯科医院には、日本に1200人しかいない歯科の麻酔医がいるので、インプラントの手術以外でも麻酔を用いて治療することができます。

歯科医師:井波 美帆先生 日本歯科麻酔学会 認定医

麻酔医のインタビューページへ(https://koujiya-haisha.com/staff/staff03/)

2. 歯医者が怖い・苦手な方へ

歯が気になっているのに、なかなか歯医者を予約できない。

痛みが出てきても、できれば後回しにしたい。

そのように感じている方は少なくありません。

歯科医院が苦手になる理由は、人によってさまざまです。

麻酔の注射が怖い方もいれば、削る機械の音が苦手な方、治療中の緊張感で身体に力が入ってしまう方もいます。

診療台に座るだけで緊張する、何をされるかわからないのが不安、口を長時間開けるのがつらい、過去の治療経験が忘れられない

そのようなお悩みから、歯科医院への足が遠のいてしまっているというお話もお伺いします。

川名部歯科医院では、そうした不安を我慢して治療を受けるのではなく、どうすれば少しでも負担を減らしながら通院できるかを大切に考えています。

その選択肢のひとつが、静脈内鎮静法です。

治療音や緊張感がつらい方も少なくありません

歯医者が苦手というと、“痛み”をイメージされることが多いですが、それ以外のストレスが大きな負担になっている方もいます。

例えば、削る音を聞くだけで怖くなる、治療中に身体に力が入ってしまう、緊張で汗が止まらなくなる、途中で気分が悪くなってしまう

このような状態です。

また、インプラントや親知らずの抜歯のような外科処置では、痛みだけではなく、これから何をされるんだろう

という緊張感そのものが強くなることがあります。

井波先生は、大学病院で全身麻酔を含むさまざまな麻酔管理を経験した後、現在は歯科治療のための麻酔を専門に行っています。

その中で、歯科治療が好きな患者様は、ほとんどいないと感じてきたそうです。

だからこそ、眠っているような状態で治療を受けられる静脈内鎮静法は、歯科治療へのストレスを減らす方法のひとつとして活用されています。

静脈内鎮静法では、最初に点滴を行い、リラックス作用のあるお薬を入れていきます。

すると、うとうとして眠っているような状態になり、治療が終わる頃には、もう終わったんですか?

と話される方もいらっしゃいます。

もちろん、すべての方が完全に眠るわけではありませんが、治療中の緊張感や恐怖心の軽減につながる場合があります。

過去の治療経験から通院が遠のいてしまうことがあります

以前の治療で怖い思いをしたことが、その後の通院へ影響してしまうことがあります。

麻酔が痛かった。

怖いまま治療が進んでしまった。

十分な説明がなく不安だった。

そうした経験が残っていると、症状があっても歯科医院へ足が向かなくなってしまうことがあります。

来院される患者様の中にも、怖くて我慢していました、気づけば何年も歯医者へ行けていませんでした

そのように話される方がいらっしゃいます。

また、歯科治療が苦手な方の中には、何回も通院すること自体が負担になっている方もいます。

川名部歯科医院では、いきなり治療を進めるのではなく、まずどのようなことが不安なのか、どんな経験が通院のハードルになっているのかを確認しながら診療を進めています。

また、静脈内鎮静法は、インプラントや親知らずの抜歯だけではなく、歯科恐怖症の方、治療への緊張が強い方、嘔吐反射がある方、長時間の治療が負担になりやすい方

など、幅広いケースで相談されています。

歯医者が怖い。

何度も通院することが負担になっている。

できれば眠っている間に治療を終えたい。

そのようなお悩みがある場合は、まずはご相談ください。

3. 静脈内鎮静法とは?

具体的には、点滴をとります。

気持ちがリラックスし、緊張感が取れ、寝てしまいます。

簡単に言うと「眠っている間に治療が終わる」という感じです。

4. 静脈内鎮静法がおすすめのケース

静脈内鎮静法は、インプラント治療のような外科処置だけに使われる麻酔ではありません。

川名部歯科医院では、歯科治療への不安が強い方や、長時間の治療が負担になりやすい方など、さまざまなケースでご相談いただいています。

また、歯科麻酔を専門に行う井波先生が在籍しているため、治療内容や患者様の状態を確認しながら、必要に応じて静脈内鎮静法をご提案しています。

眠っているような状態で治療を受けられることで、治療中の緊張感やストレスの軽減につながる場合があります。

インプラント・親知らず抜歯への不安が強い方

インプラントや親知らずの抜歯は、歯科治療の中でも不安を感じやすい処置のひとつです。

外科処置と聞くだけで不安になる。

削る音が気になってしまう。

診療の中でも、 そのようなお話をお伺いします。

静脈内鎮静法は、点滴からリラックス作用のあるお薬を入れていくことで、うとうとしている間に治療を進めていきます。

そのため、治療が終わったあと、もう終わったんですか?

と驚かれる方もいらっしゃいます。

また、インプラント治療では、点滴から痛み止めを入れながら治療を進めるケースもあります。

口から飲む痛み止めとは異なり、術後の負担軽減につながる場合があります。

川名部歯科医院では、インプラントや親知らず抜歯を行う際も、治療内容だけではなく、患者様の不安や緊張感にも配慮しながら進めています。

歯科恐怖症・嘔吐反射・長時間治療が苦手な方

歯科治療そのものに強い苦手意識がある方にも、静脈内鎮静法が活用されることがあります。

例えば、歯医者へ行こうとすると緊張してしまう、治療中に気分が悪くなってしまう、型取りや器具でえずいてしまう、口を長時間開けることが難しい

そのようなお悩みです。

また、過去の治療経験から、歯科医院へ足が向かなくなってしまっている方もいらっしゃいます。

静脈内鎮静法では、うとうとしている間に治療を進めていくため、治療中の緊張感が和らぐ方もいらっしゃいます。

また、まとまった時間で治療を進めやすくなるため、何度も通院する負担を減らしたいというご相談につながることもあります。

例えば、仕事が忙しく通院回数を減らしたい方や、短期間で集中して治療を進めたい方、長時間の治療が負担になりやすい方などです。

さらに、障害のある方や認知症の方の治療、訪問診療での活用など、通常の歯科治療が難しい場面で相談されることもあります。

歯科治療への不安が強い場合でも、治療方法を工夫することで、通院へのハードルが下げることが可能ですので、歯医者が怖い。何度も通院することが負担になっている。

できれば眠っている間に治療を終えたい。

そのようなお悩みがある場合は、まずは一度ご相談ください。

5. 「静脈内鎮静法」の使い方

  1. 1インプラントの恐怖感を和らげるインプラントの手術自体に痛みがなくても、器具の音がするので結構怖い思いをされてしまいます。
    それが静脈内鎮静法をすると「もう終わったんですか?」というほど、眠っていえる間に治療を終えてしまいます。
    無意識のまま手術を終えることができ、インプラントの手術をする方の大半はこの麻酔を選択されます。2. 親知らずの抜歯親知らずの抜歯は、生え方によっては大きく口を開けている時間が長くかかる場合があり患者さんの負担になります。
    寝ている間に終われば、楽に親知らずの抜歯ができます。3. 歯科治療が苦手な方の恐怖感を和らげる
    局部麻酔をしたとしても、歯を削る機械の音がしたり、痛みはなくても削っている感覚は残ります。
    子供のころ、歯医者さんで痛くて怖い思いをした方は、その恐怖感のために治療を後延ばしにしたために、痛みに耐えられなくなったところで歯医者さんに来ます。
    実はそんな方は少なくありません。
    そのような方にとって、眠っている間に治療を終えられる「静脈内鎮静法」はとてもお勧めで、気持ちが楽になります。
    まさに「完全無痛」を実現できます。
    4. 長時間の治療が可能になる
    歯医者さんでの治療は、15~20分という短い時間で何回も来なくてはならないケースもあります。
    なぜ細切れの時間で治療をするのか?
    その理由として、長い時間口を開けているのは疲れるからというものがあります。
    1時間も口をあけていたら、クタクタになります。
    それが、静脈内鎮静法をすると、口を2~3時間空け続けることが可能になり、一気に集中して3~4回分の治療をすることができます。
    患者さん側としては通院回数を減らすことができ、歯科医師側としても緻密な治療が途切れることがなくできるというメリットがあります。
    5. 認知症・障害者の患者さんの治療が容易になる
    ご家族の協力が得られれば、訪問歯科の際、眠っている間に治療することもできます。
    実は、歯科の麻酔は、障害者の方の治療を円滑に進めるために発達してきた学問です。
    お子さんの場合、押さえつけられるというトラウマを植えつけることなく治療ができます。

6. 全身麻酔・笑気麻酔との違い

歯科治療で使われる麻酔にはいくつか種類があり、治療内容や患者様の状態によって使い分けが行われています。

静脈内鎮静法もそのひとつですが、全身麻酔や笑気麻酔とは、目的や特徴に違いがあります。

川名部歯科医院では、患者様の不安の強さや治療内容を確認しながら、必要に応じて麻酔方法をご提案しています。

麻酔方法によって特徴や適応は異なります

静脈内鎮静法は、点滴からお薬を入れ、眠っているようなリラックスした状態で治療を進めていく方法です。

うとうとしている間に治療が進むため、治療中の緊張感がやわらぎやすく、インプラントや親知らずの抜歯など、外科処置の際に活用されることがあります。

治療後には、思っていたより早く終わったと感じる方もいらっしゃいます。

全身麻酔は、完全に眠った状態をつくり、呼吸管理まで行う方法となります。

入院や全身管理が必要になることもあり、身体への影響や管理体制も大きく変わります。

歯科治療では、そこまで強い麻酔を必要としないケースも多く、患者様ご自身で呼吸をしながら、リラックスした状態で治療を進められる静脈内鎮静法が選択されることがあります。

笑気麻酔は、鼻からガスを吸入することで、気持ちを落ち着かせながら治療を受けやすくする方法です。

深く眠るというよりは、緊張感をやわらげる目的で使用されることが多く、歯科治療への不安が比較的軽い方や、お子様の治療で使用されることもあります。

静脈内鎮静法では、眠っているような状態で治療を進めていくため、歯科恐怖症の方や、長時間の治療に不安がある方から相談されることも少なくありません。

このように、麻酔方法によって、治療中の状態や適応は変わってきます。

不安の強さや治療内容に合わせて選択します

歯科治療への不安といっても、患者様によって感じ方は異なります。

少し緊張する程度の方もいれば、診療台へ座った時点で身体がこわばってしまう方もいます。

また、治療内容によっても負担の感じ方は変わります。

親知らずの抜歯やインプラントのように、治療時間が長くなるケースでは、治療そのものよりも、緊張感が大きな負担になってしまうことがあります。

削る音が気になる。

長時間口を開け続けることがつらい。

麻酔そのものが怖い。

そのようなお話をお伺いすることもあります。

川名部歯科医院では、現在のお口の状態だけではなく、治療への不安や過去の治療経験についても確認しながら、麻酔方法を検討しています。

静脈内鎮静法が適している場合もあれば、笑気麻酔や通常の局所麻酔で対応できるケースもあります。

大切にしているのは、患者様が無理をしながら治療を受けるのではなく、少しでも落ち着いた状態で通院できることです。

歯科治療への苦手意識が強い方ほど、治療内容だけでなく、どのように治療を進めていくかによって、通院への負担感が変わることがあります。

川名部歯科医院では、歯科麻酔を専門に行う井波先生と連携しながら、患者様に合わせた治療環境づくりにも取り組んでいます。

7. 静脈内鎮静法を受ける前に

眠っているような状態で治療を受けられる静脈内鎮静法ですが、安全に進めるためには、治療前の確認も大切になります。

緊張が強い方や、歯科治療への不安が大きい方ほど、体調や服薬状況によって注意が必要になる場合もあります。

また、治療後は少し眠気が残ることもあるため、当日の過ごし方についても事前に確認を行っています。

静脈内鎮静法は、ただ眠った状態で治療を進めるだけではなく、治療前から治療後まで含めて、身体への負担に配慮しながら行う麻酔方法です。

持病・服薬状況など事前確認が必要な場合があります

高血圧や糖尿病などの持病がある方、普段からお薬を服用されている方については、事前に内容を確認したうえで麻酔方法を検討しています。

また、過去に麻酔で気分が悪くなった経験がある場合や、体調面で気になることがある場合も、事前に共有していただくことが大切になります。

歯科治療への緊張が強い方ほど、治療前から血圧や体調に変化が出ることもあります。

そのため、静脈内鎮静法を行う際には、治療内容だけでなく、現在のお身体の状態にも配慮しながら進めています。

内容によっては、かかりつけ医への確認をお願いする場合もありますが、患者様の状態を確認しながら、無理のない範囲で治療計画を立てています。

治療後の過ごし方についても事前に説明します

静脈内鎮静法では、治療後もしばらく眠気が残ることがあります。

使用するお薬は比較的切れが早いものですが、治療直後はぼんやりした感覚が続く場合もあるため、当日はご自身での車やバイクの運転を控えていただいています。

また、長時間の治療をまとめて進めるケースでは、治療後に疲労感が出ることもあります。

そのため、治療当日は無理に予定を詰め込まず、ゆっくり過ごせるよう準備しておくことも大切です。

静脈内鎮静法に不安を感じる方もいらっしゃいますが、治療前に流れや注意点を確認しておくことで、落ち着いて治療を受けやすくなることがあります。

川名部歯科医院では、治療中だけでなく、治療後まで含めて負担を減らせるよう配慮しながら診療を行っています。

8. 静脈内鎮静法Q&A

Q1. 歯医者がかなり苦手なのですが、相談だけでも可能ですか?

はい、可能です。

静脈内鎮静法が必要かどうかも含め、現在どのようなことに不安を感じているのかを確認しながら治療方法を検討しています。

Q2. 静脈内鎮静法とはどのような麻酔ですか?

点滴からリラックス作用のあるお薬を入れ、眠っているような状態で治療を受けていただく方法です。

うとうとしている間に治療が進むため、緊張感や恐怖心が和らぐ場合があります。

Q3. 治療中のことは覚えていますか?

個人差はありますが、治療中の記憶がほとんど残らない方もいらっしゃいます。

気づいたら治療が終わっていた、と感じるケースもあります。

Q4. どのような治療で使われることが多いですか?

インプラントや親知らずの抜歯など、外科処置で活用されることがあります。

そのほか、歯科恐怖症の方や長時間治療が負担になりやすい方から相談されることもあります。

Q5. 全身麻酔とは違うのですか?

異なります。

全身麻酔は完全に眠った状態をつくり、人工的に呼吸管理を行います。

静脈内鎮静法は、ご自身で呼吸をしながらリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。

Q6. 笑気麻酔とは何が違うのでしょうか?

笑気麻酔は、鼻からガスを吸入し、緊張感をやわらげる方法です。

静脈内鎮静法のように深く眠るというより、気持ちを落ち着かせる目的で使用されます。

Q7. インプラント後の痛みが心配です。痛み止めも入れられますか?

はい、可能です。

点滴から痛み止めを入れることで、術後の負担軽減につながる場合があります。

内容によっては、数時間ほど痛みを感じにくい状態にすることもできます。

Q8. 麻酔が切れたらすぐに動けるのでしょうか?

10〜20分ほど眠気が残ることがありますが、比較的切れの早いお薬を使用しています。

休憩後は歩いてお帰りいただけるケースがほとんどです。

Q9. 当日は車で来院できますか?

静脈内鎮静法を行った当日は、眠気が残る可能性があるため、ご自身での車やバイクの運転は控えていただいています。

Q10. 静脈内鎮静法を受けられない場合はありますか?

持病や服薬状況によっては、事前確認が必要になる場合があります。

内容によっては、かかりつけ医への確認をお願いすることもあります。

9. まずは麻酔相談からでも大丈夫です

静脈内鎮静法について、まず話を聞いてみたいという段階で来院される方もいます

インプラントや親知らずの抜歯を控えていて、どのような麻酔なのか知っておきたい。

歯科治療への不安が強く、眠っているような状態で治療ができるなら相談してみたい。

そのようなご相談です。

川名部歯科医院では、治療内容だけを説明するのではなく、現在どのようなことが負担になっているのかも確認しながら、必要に応じて麻酔方法を検討しています。

歯医者が怖い。

長時間の治療に緊張してしまう。

何度も通院することが負担になっている。

そうしたお悩みから、静脈内鎮静法について相談されるケースもあります。

すぐに治療を始める必要はありません

初回相談の段階で、そのまま治療まで進むわけではありません。

まずは現在のお口の状態を確認し、どのような治療が必要なのかを整理したうえで、麻酔方法も含めて検討していきます。

また、静脈内鎮静法が必要かどうかも、治療内容や不安の強さによって変わります。

親知らずの抜歯やインプラントのように、治療時間が長くなりやすいケースでは、静脈内鎮静法が適している場合もあります。

その一方で、通常の局所麻酔や笑気麻酔で問題なく進められるケースもあります。

麻酔方法にはそれぞれ特徴があるため、現在のお身体の状態や、過去の治療経験も確認しながら検討を行っています。

無理に治療を進めるのではなく、まず不安の内容を整理することも、歯科治療では大切な準備のひとつです。

不安やご希望を確認しながら治療方法をご提案します

歯科治療への不安は、患者様によって内容が異なります。

削る音が苦手な方もいれば、麻酔そのものへの恐怖心が強い方、長時間口を開け続けることが負担になっている方もいます。

また、仕事や生活スタイルの都合から、できるだけ短期間で治療を進めたい、通院回数を減らしたいというご希望につながることもあります。

川名部歯科医院では、治療内容だけを見るのではなく、通院ペースや不安の強さも確認しながら、患者様に合った方法を検討しています。

静脈内鎮静法を活用する場合もあれば、通常の麻酔方法で問題なく進められる場合もあります。

大切にしているのは、患者様が我慢を続けながら通院するのではなく、少しでも落ち着いた状態で治療を受けられることです。

歯科治療への苦手意識が強い方ほど、治療方法や進め方によって、通院への負担感が変わることもあります。

そのため、川名部歯科医院では、歯科麻酔を専門に行う井波先生と連携しながら、患者様に合わせた治療環境づくりにも取り組んでいます。